入所についてよくあるご質問

 特別養護老人ホーム梅本の里
 特別養護老人ホームとは? ・従来型の特別養護老人ホームで、社会福祉法人や地方公共団体が運営する公的な施
 設ですが、待機者が多く、すぐに入所するのは困難な場合が多いです。
 まずは入所申込みをお願いします。
・梅本の里では個室が30室、4人部屋が10室の70人定員です。
 (特養59人・ショートステイ11人)
どのような人が入所するのですか? 
(入所の基準は?)
・常に介護が必要で在宅での介護が困難な高齢者の方が対象です。基本的に要介護
 1〜5の方が対象です。
・平成27年4月より、原則として要介護3以上から入所可能となりましたが、要介護
 1、2の方も特例として認められる場合もあります。
・寝たきりなど介護度が高い、経済的に困難な方など優先度の高い方から入所となり
 ます。
 利用料金は? ・公的な施設であるため、有料老人ホームなどより比較的低料金です。入居者様の年
 間収入に応じてそれぞれ変わってきます。 

 特別養護老人ホーム梅本の里ゆにっと
 ユニット型とは? ・ユニット型の特別養護老人ホームです。上記と違い、新型特養とも呼ばれます。
 梅本の里では、10人で1グループ(1ユニット)の生活単位とし、4ユニットの40人
 定員です。(特養30人・ショートステイ10人)
・全室個室、少人数のグループごとで生活するため、プライバシーも守られ、食事介
 助や入浴介助などもユニットごとで行われる為、個人に合わせたよりきめ細やかな
 介護サービスを提供できます。
どのような人が入所するのですか?
(入所の基準は?)
・上記の従来型特養と同じで、原則として要介護3以上の方から入所可能です。
・待機者も多く、すぐに入所するのは困難な場合が多く、まずは入所申込みをお願い
 します。
 利用料金は? ・公的な施設であるため、有料老人ホームなどより比較的低料金ですが、上記の従来
 型特養と比べると若干、高料金となります。

 グループホーム 梅本の里
 グループホームとは? ・グループホームの最も特徴的なことは、なんと言っても自宅で過ごすのと同じよう
 な家庭的な雰囲気の中、少人数のユニットで共同生活することです。
・梅本の里では、1階が9人、2階が9人の18人定員です。
・認知症について正しい知識と介護経験を持つ介護スタッフが見守り・食事・掃除・
 洗濯・入浴・緊急時対応など日常生活のサポートを行います。
・残された能力を最大限に発揮できるよう、症状改善や維持に努め生活の質の向上を
 図ります。
どのような人が入所するのですか? 
(入所の基準は?)
・65歳以上の要支援2または要介護1〜5の認知症の方を対象としており、医師から
 認知症と診断を受けている証明書が必要となります。
・グループホームは地域密着型といい、梅本の里は松山市にあるため、入居される方
 も松山市に住民票があることが条件です。
・上記の特養と違い、入所を申し込まれた順に入所が決められますが、待機者も多く
 すぐに入所するのは困難な場合が多いです。まずは入所申し込みをお願いします。
 利用料金は? ・一般にグループホームは高い費用がかかるイメージですが、梅本の里は社会福祉法
 人であり、家賃も設定していない為、他の施設よりも比較的低料金です。

 ケアハウス梅本の里
ケアハウスとは? ・軽費老人ホームとも呼ばれ、社会福祉法人や地方公共団体が運営する公的な施設で
 、国や地方自治体からの補助金で運営されています。
 (梅本の里は松山市で初のケアハウスを開設した歴史のある施設です。)
・60歳以上、家庭や家族の事情で自宅で生活できない方が対象です。
・全室個室、洗面台、トイレ、ミニキッチン付き。
・受けられるサービス
  1.高齢者の嗜好に応じた3食のの食事(配膳・下膳対応可)。食堂でみんなで食
   べます。部屋にはミニキッチンがあり、簡単な自炊ができます。
  2.入浴(毎日)
  3.生活相談
  4.ナースコールによる緊急時の対応
  5.入居後に介護が必要となった場合には、在宅と同様に個人で居宅介護支援事者
   と契約し訪問介護などを受けることができ、その際の連絡調整を行います。
どのような人が入居しますか? ・60歳以上で自立から軽度の要介護の方が対象です。
・車椅子でも生活できる設備・構造になっていますが、日常生活は基本的に自立して
 いる必要があります。
・介護を必要としたり、自立して生活できない場合は入居することができない場合が
 あります。
・梅本の里は30人定員です。
利用料金は? ・公的な施設であるため、低所得者の方も入居できるよう、民間のケアハウスよりも
 比較的低料金です。
・入居者様の年間所得に応じて料金が変わります。