特別養護老人ホーム梅本の里ゆにっと




生活相談員 武内 麻誉
 

生活相談員 武内 麻誉

暮らしの中に介護がある・・・
そんな理想に近い介護ケアができるのが「特別養護老人ホーム梅本の里ゆにっと」です。ユニットケアの枠にしばられず、お一人おひとりの尊厳を守りながら、家庭的な「和」も大切にした、よりよいケアを目指します。
また、それぞれのご利用者様にとって何が一番求められているか、何が最善のケアなのか、職員自身が考え、行える専門性の高い技術を磨き、ご利用者、ご家族に寄り添った一体的な生活空間を作っていきたいと思います。ぜひご家族様にも気軽にお越しいただき、何でも相談し合える関係を築いていきたいです。
     



 
 
「特別養護老人ホーム梅本の里ゆにっと」は、「特別養護老人ホーム梅本の里」に増設されたユニット型特別養護老人ホームです。
松山平野を一望できる屋上テラスと浴室前テラスがあり、四季折々の山々の風景、景色の移ろいを感じる場所となっています。

四季折々の風景が楽しめる、閑静な環境にあります。
春には春の花が咲き、うぐいすの声も聞こえます。
夏には新緑が芽吹き、気持ちのよい景色が広がります。
秋には窓から紅葉を眺めることができ、畑のみかんが色づく様子も楽しめます。
冬には粉雪が舞う。
そんな素敵な風情のある施設です。
     
 
 
全室個室となっていて、プライバシーが守られた生活空間を保つことが出来ます。
和の雰囲気を取り入れ、障子の窓から自然な光が差し込み、日差しや気候の変化を感じることができます。
入り口は、本ガラスの入った格子のドアになっており、可能な限り大きな開口部を設けています。
ベッド・タンスが2つ・洗面台・加湿器付空気清浄機が備え付けてあります。
ナースコールが完備されており、ベッドには、体動・起き上がり・離床・端座位などを感知するベッドセンサーがついていますので、万一の際にも安心です。
     

 
 
明るく広々とした開放的なスペースで、お好きな場所でご自由に過ごしていただけます。
床はクッション材を使用しており、万が一、転倒しても衝撃をやわらげます。
また、中庭に面したベンチやソファがあり、入居者様やスタッフが自然に集まり、それぞれの自由な時間を過ごすことができる空間になっています。
ユニット毎のリビングですが、つながった空間でユニット間での交流もできるようになっています。
トイレは、1フロアに8箇所あり、それぞれに手すりが設置されております。
また、自分自身で腹圧がかけられるよう『ふんばる君』が備え付けてあります。

     






 
 
それぞれのユニットでごはんとおつゆを作り、出来立ての温かいお食事を召し上がっていただけます。
昼食は選択メニューとなっており、その場で皆さんに選んで頂きます。
朝は、パンとごはんを選ぶことができ、コーヒーや牛乳も好きなものを選んでいただくことができます。
季節ごとに旬の食材を使い、竹の子ご飯や豆ご飯などとても喜んでいただいています。
時には入居者さんと一緒に造ったりもします。
他にも、夏にはそうめん流し、秋はいもたきなど季節ごとの食事を楽しみます。
手作りおやつも好評です。
     
 
 
個浴と特浴があり、お体の状態によってお好きなほうをご利用していただけます。
なるべく個浴でお一人お一人ゆっくりと入浴していただけるよう心掛けております。









 
 
梅本の里といえば、8月に開かれる夏祭りです。
地域の皆様をはじめ、お客さんが3,000人くらい来られる壮大な夏祭りです。
シャトルバスを走らせるほどの大勢の方が来られます。
花火も300発くらい打ち上げ、とても盛り上がります。

近隣の幼稚園や保育園との交流も盛んです。
園児達に来てもらったり、逆にこちらから遊びに行ったり。
どちらも本当に良い表情で、楽しく交流しています。

午後からは、曜日ごとに色々な活動を行っており、ボランティアの先生によるカラオケクラブ、生け花クラブ、民謡を歌おう会など、歌ったり、聴いたりと楽しく過ごされています。
また、ボランティアさんによる、セラピューティック・ハンドマッサージが行われ、リラックスして、気持ち良いマッサージにとても心地よいひと時を過ごされています。
他にも、誕生会、お花見、秋祭り、クリスマス、もちつきなど、季節に応じたイベントも開催され、楽しまれています。
夜には、不定期ですが、職員による居酒屋「やっさん」がオープンします。グループホームやケアハウスの皆さんも参加して、ビール、チューハイなどを楽しまれ、おつまみも、職員手作りの出し巻き玉子、お好み焼き、ギョウザ、天ぷらなど美味しいと大好評です。